副業の確定申告準備スプレッドシート|会社員の副業収支を入力ログ1枚で自動集計
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【無料お試し版があります】収支入力ログだけのLite版(無料)を同じショップで配布しています。まず試したい方はそちらからどうぞ。 Lite版:https://choso.booth.pm/items/9092524 会社員をしながら副業をしていて、確定申告の時期に「領収書とメモから1年分を集計し直す」作業に追われていませんか。 本商品は、副業の収入・経費を1つの入力ログに記録していくだけで、月別・科目別の集計、家事按分後の金額、源泉徴収税額の集計までを自動で行い、確定申告書・収支内訳書への転記の下書きを用意するスプレッドシート(Excelファイル)です。 会計ソフトほどの機能は必要ないけれど、電卓と手集計では不安——という方の「記録と集計」のための道具です。表示される金額はすべて目安であり、税額の計算や申告の要否の判断を行うものではありません(注意事項を必ずご確認ください)。 【このシートでできること】 - 入力は「入力ログ」1シートだけ:日付・区分・科目・金額などを1取引1行で入力(科目はプルダウン選択、300行分を用意) - ダッシュボードで自動集計:対象年を指定すると、年間収入金額/経費(按分前・按分後)/所得の目安/源泉徴収税額の合計、月別集計、科目別集計を表示 - 家事按分に対応:自宅回線や電気代など私用と共用する経費に「事業で使った割合」を入れると、按分後の計上目安額を自動計算(按分の根拠メモ欄つき) - 源泉徴収の集計:実額の合計と、10.21%で計算した目安額を並べて比較できます(申告には実額を使用してください) - 20万円ラインの目安表示:所得の目安が20万円以下か超えているかを表示(申告の要否を判定するものではありません。住民税の注意書きつき) - 確定申告転記シート:集計値を、確定申告書第一表の該当欄(令和7年分様式で項目名を確認済み)と収支内訳書(一般用)の経費科目に対応づけて表示する下書き用シート - 準備チェックリスト:源泉徴収票・支払調書・領収書など、申告準備に必要な書類12項目の収集漏れチェック 【サンプル画像について】 商品画像の数値は、シートに最初から入っているサンプル行(架空の取引8件)を集計した表示例です。サンプル行は確認後に削除して、ご自身の取引を入力してください。 - 画像1:サムネイル - 画像2:ダッシュボード(年間サマリー・月別集計) - 画像3:入力ログ(サンプル行入り) 【内容物】 - kakuteishinkoku_junbi_v2.xlsx:本体スプレッドシート(全7シート・マクロなし) - 使い方ガイド:各シートの使い方・入力ルール・よくあるつまずき(本体同梱シート「はじめに」+ガイド文書) 本体の7シート: 1. はじめに(目的・免責・使い方の流れ) 2. 入力ログ(日々の入力はここだけ・300行) 3. ダッシュボード(年間サマリー/月別/科目別/20万円ライン目安) 4. 家事按分計算(按分前・按分後・家事分の内訳) 5. 源泉徴収集計(実額と目安額の比較) 6. 確定申告転記シート(申告書・収支内訳書の項目対応の下書き) 7. 準備チェックリスト(必要書類12項目) バージョン:v2(2026-11-03)。令和7年分の確定申告書・収支内訳書(一般用)の様式で項目名を確認し、経費科目(荷造運賃・貸倒金を含む18科目)と転記先表記を様式に合わせた版です。 【対象者】 - 給与所得がある会社員等で、副業収入が雑所得にあたる方 - 副業の収入・経費を手帳やメモ、レシートで管理していて、確定申告前に集計し直している方 - 自宅回線・電気代など、家事按分が必要な経費がある方 - 報酬から源泉徴収をされている方(原稿料・講演料・プラットフォーム報酬など) 【対象でない人(購入しないでください)】 - 青色申告をする方(青色申告決算書・青色申告特別控除には対応していません) - 副業ではなく事業所得が中心の方(個人事業主の本格的な帳簿・決算用ではありません) - 不動産所得・農業所得の方(収支内訳書の不動産所得用・農業所得用には対応していません) - 減価償却費の計算が必要な方(科目として金額の記録はできますが、償却計算そのものは行いません) - 消費税の申告が必要な方(金額は税込総額で入力する設計で、消費税の区分計算には対応していません) - 商品の仕入・在庫管理が必要な副業(物販など)の方(仕入金額・棚卸の管理機能はありません) - 暗号資産・株式等の譲渡所得など、専用の計算書が必要な所得の方 - 税額の自動計算や、申告が必要かどうかの判断まで任せたい方(本商品は行いません。下記の注意事項をご確認ください) 【使い方の流れ】 1. ダウンロードしたファイルを自分のPC(またはGoogleドライブ)にコピーする 2. 「ダッシュボード」の対象年に申告したい年を入力する 3. 「入力ログ」のサンプル行(薄黄色・8行)で入力方法を確認したら削除する 4. 取引を1行ずつ入力する(日付・区分・科目・金額・支払方法・家事按分率・源泉徴収など) 5. ダッシュボードで年間合計・月別・科目別を確認する 6. 「準備チェックリスト」で書類の漏れを確認し、「確定申告転記シート」の値を申告書の下書きに写す 7. 実際の申告は、国税庁「確定申告書等作成コーナー」等で、対象年の最新様式を使って行う 【FAQ】 Q. Excelを持っていません。使えますか? A. Googleスプレッドシートに取り込んで使う想定も含めて、数式は一般的な関数(SUMIFS・IF・ROUND等)のみを使い、マクロは使っていません。ただし、取り込み後の表示やプルダウンの再現性は環境によって異なる場合があります。Microsoft Excelの利用を推奨します。 Q. 税額を計算してくれますか? A. いいえ。本商品は記録・集計のための道具で、表示される所得金額などはすべて「目安」です。税額の計算や、申告が必要かどうかの判断は行いません。 Q. 確定申告書を自動で作ってくれますか? A. いいえ。集計値を申告書の項目に対応づけた「転記の下書き」までです。申告書の作成・提出は国税庁の確定申告書等作成コーナーや対象年の最新様式で行ってください。 Q. スマホだけでも使えますか? A. 閲覧は可能ですが、入力・確認はPCでの利用を推奨します(列数が多いシートがあります)。 Q. 源泉徴収の10.21%という率は正確ですか? A. 報酬・料金等でよく使われる目安の率として併記している比較用です。実際の率は支払いの種類や金額で異なります。申告には必ず支払調書等に記載された実額を使ってください。 Q. 来年(次の年分)も使えますか? A. 対象年を変更すれば集計自体は使えますが、税制・申告書様式は年ごとに変わる場合があります。転記先の項目名は令和7年分様式で確認したもので、令和8年分様式は本ページ作成時点で未公表です。申告する年の最新様式で必ず再確認してください。様式変更に伴うアップデート版の提供はお約束するものではありません。 Q. 個別の税務相談はできますか? A. できません。本商品はツールの提供のみで、個別の税務判断・相談には対応していません。具体的な判断は税務署または税理士にご相談ください。 Q. 返品はできますか? A. ダウンロード商品の性質上、原則として返品・返金はお受けしていません。対象者・対象でない人・注意事項をよくご確認のうえご購入ください(BOOTHの規約が優先します)。 【注意事項(必ずお読みください)】 - 本商品は副業収支の記録・集計のためのスプレッドシートです。表示される金額(所得・源泉徴収税額など)はすべて目安であり、税額の計算や税務判断を行うものではありません。 - 申告が必要かどうか、実際の税額、経費として認められる範囲、控除の適用可否は、必ず国税庁の公式情報・確定申告書等作成コーナー、または税務署・税理士でご確認ください。 - 対応範囲は「給与所得者の副業の雑所得(白色申告の記録)」です。青色申告・事業所得・不動産所得・農業所得・減価償却の計算・消費税申告には対応していません(詳細は「対象でない人」をご確認ください)。 - 転記シートの項目対応は令和7年分様式で確認しています。税制・様式は年ごとに変わる場合があるため、申告する年の最新様式で項目名を必ず再確認してください。 - 家事按分率の決め方(使用時間・面積などの根拠)や、領収書等の書類の保存はご自身で行ってください。本シートへのマイナンバー等の機微な情報の記入はしないでください。 - サンプル画像・説明内の金額は、サンプルデータによる表示例です。効果や成果(節税・還付等)を保証するものではありません。 【拡張シートのご案内】 ふるさと納税の寄付記録・残り枠・ワンストップ申請・確定申告用まとめを1ファイルで管理できる拡張シート「ふるさと納税 まるごと管理シート」はこちら: https://choso.booth.pm/items/9098348 本商品と併用すると、寄附金控除の自治体別合計をそのまま申告準備に使えます。





